新設局ラッシュ 6
光ファイバーは同軸ケーブルとは比較できないほど高速広帯域通信が可能であり、マルティメディアサービスの実現が期待できます。
光ファイバーケーブルのCATV会社への賃貸問題は、当初CATV業界に大きな波紋を投げかけた。
限定エリアでの試行実施として、CATV会社もNTTの光ファイバーを利用できるようになりました。
横浜では、CATV網をまったく自社で構築せず、NTTの光ファイバーを借りてCATV事業を行う会社が現れました。
これまでのCATV事業は、自社網を構築してサービスを提供することで事業化を図ってきたが、この光ファイバーケーブル利用の事業形態は新たなCATV事業の可能性やあり方を示唆していると見てよいだろうと言われていました。